「海外留学あるある」をまとめてみたので紹介するよ!【留学生ならわかる】

留学で異国の地へ行くとやはり日本と違うことが沢山あります。

そんな留学に行った人が現地でよく感じる日本との違い、それが「留学あるある」。

今日は留学経験者の友達から集めた意見や、自分自身のカナダ留学の経験をもとに「留学あるある」をまとめてみましたので紹介します!

1. ハグの強さ加減がわからない


国や地域によって異なることがありますが、欧米の国々ではハグをする機会が沢山あります。

人にもよりますが、パーティの帰り際や久しぶりに誰かと会ったときなどは、基本的にハグをされることが多いです。

また語学学校に通っているときは、ブラジルやメキシコなどのラテン系の友達が多いのですが、彼らはハグが大好きです(笑)

語学学校は1カ月単位で頻繁に人が入れ替わるので、毎月末はみんな別れを惜しんでハグをしています。

日本ではあまりハグをする機会がないので、「ハグのタイミングは?どれくらいの強さ?長さは?」など慣れるまで最初はいろいろと戸惑いました。。。

2. 日本語を話すときに英語を混ぜちゃう


長期で留学する人にはありがちな傾向で、日本人の友達と日本語を話すときでも英語を混ぜてしまうことが良くあります。

日本語を忘れている訳ではないのですが、英語に囲まれて生活をしているためにどうしても英語が先に出てきてしまうんですよね。

特に “bus stop” (バス停)とか “assignment” (宿題)とかいうような日常生活でよく使う単語は英語のまま使ってしまうが多いです。

同じ留学先の日本人友達と話すときならいいですが、日本に戻ってから続けてしまうと「お前はルー大柴か!?」と突っ込まれてしまうので注意が必要ですね。

3. LINE じゃなくてWhatsApp


日本では友達とメッセージのやり取りするときはLINEを使うことが基本ですが、海外の多くの国ではみんなWhatsAppを使っています。

留学先で友達ができて、連絡先を交換するときは「LINE教えて!」ではなく「WhatsApp教えて!」と聞かれるのです。

留学生活には欠かせないツールになるので、これから留学する人は事前にインストールしておくと良いでしょう!!

4. 大学の授業は意外と発言機会が多いので怖い


日本の大学の授業は基本的に90分間ずっと座って講義を聞いているだけなのが基本ですが、海外の大学ではそこがガラッと違って、発言機会が結構あります。

多くの講義では、毎回授業中に3~4人の小さなグループを作ってグループディスカッションをする機会があるので、毎回どこかで発言しないといけません。

それに基本的にどの講義でも、クラス全体の前でプレゼンテーションをする機会が2回ほどありました!

最初は「英語の講義を聞くだけでも大変なのに、ディスカッションやプレゼンなんて。。。」という感じで苦労しましたね(笑)

それでも必死で食らいついているうちに何とか乗り切れるようにはなりました!

5. 日本の治安の良さに気づく


日本にいると気づかないものですが、海外で暮らしてみると「日本は世界の中でも最高峰に安全な国だ」ということを実感します。

自分は「世界一住みやすい街」の呼び声高いバンクーバーで語学留学をしていましたが、そんなバンクーバーですら危険な区域が沢山あり、夜中に外を出歩くのは安全とは言えません。

もちろん日中でも安心という訳ではなく、スリや置き引きなどの犯罪も多いので外にいるときは自分の荷物に細心の注意を払う必要があります。

特に街中の中心地からほんの少し外れた(徒歩10分以内)ところに「決して立ち入ってはいけない」と言われるほど危険なエリアもあります。

その通りにはホームレスがずらっと数えきれないほど道路わきに座っていて、一人で叫びながら歩く薬物中毒者も多数います。

そんなこんなで、世界最高峰の治安を保つ日本にすごさに改めて気づきました!

6. アニメの世界的知名度にびっくり


日本のアニメは世界でもそれなりに人気なことは知っていましたが、その人気度にびっくりします。

若い世代だとほぼみんな、ナルト、ワンピーズ、ポケモンあたりのアニメは知っています!
ジブリ映画なんかも人気ですね!

それに、アニメオタクの人も結構多く、日本人の自分ですらも知らないアニメや漫画を見ている人も沢山いました。

日本のアニメがきっかけで日本語の勉強を始める人も多いようです!

7. “karaoke” の発音に戸惑う


“Sushi”(寿司)や “Tsunami” (津波)のように、日本語がそのまま英語にもなっている単語はたくさんありますが、 “Karaoke” (カラオケ)もその一つです。

だけどこの “Karaoke” は「カラオケ」ではとは発音しないで、

「キャリオォキ」

みたいな感じになります。

微妙に発音が違うので最初は「何のこと言ってんの??」という感じで戸惑いました。。。

それと「カラオケ」と言っても通じませんのでご注意ください(汗

8. 日本の伝統文化をあまり知らない自分にちょっと後悔


世界に出ると、「日本人である」ということが自分のアイデンティティになります。

外国人の友達と会話をしていると、日本の生活や文化について質問されることもしばしばあります。

日本人からすると、「歌舞伎」や「相撲」、「茶道」、「お寺や神社」のような日本の伝統文化や宗教は古臭いものと感じる人もいるかもしれませんが、海外の人からすれば「日本独特の文化」なので気になる人も多いものです。

そんな時に意外と自分でも日本文化についてよく知らないことも多く、「もっと日本のことについて勉強しておけばよかった」とちょっと後悔しました。

9. 下ネタで友達を作る奴


どこの国出身でもやはり男子諸君は「下ネタ」が好きなものです。

語学学校ではそれを利用して外国人と母国語の下ネタを教え合うことで友達をたくさん作る奴が必ずいます!

自分も語学留学していたときにブラジル人の友達に「なんか知っている日本語ある?」と聞いたら「コンニチハ」「アリガトウ」に引き続き下ネタがいくつか出てきて困惑した覚えがあります(笑)

話を聞いてみると別な日本人の学生から教えてもらったそうです。。。

まあ、きっかけはどうであれそれで友情の輪が広がるのであれば、結果オーライと言ったところでしょうか(笑)

10. 同じ都道府県出身の日本人に会うとテンションが上がる


これは意外ですが本当で、特に東京や大阪のような大都市以外の出身の人は、自分と出身地が同じ人に会うとなぜか嬉しくなります。

日本から離れた異国の地では「同じ日本人」というだけでもなぜか仲間意識が芽生えるもので、さらに出身が同じとなると不思議と親近感がわきます。

自分の語学学校でも二人の秋田県出身の日本人(留学先で初めて会った)が、カナダのバンクーバーで楽しそうに秋田のローカルトークを展開していました(笑)

11. メキシコ人の女子に惚れがち


これは男子特有の問題なんですが、本当にある話なんです。

語学学校にはもちろんいろんな国の人がいるのですが、メキシコ人の女の子は陽気でフレンドリーな人が多いので話していて楽しいです。

それに笑顔をたくさん見せるので、そんな笑顔を見ているうちに気づいたら虜になっているということが多いんですよね(笑)

文化的にもラテン系の国の人は話すときも距離が近かったり、友達同士でもさりげないボディタッチを当たり前にしてきたりするので、妙にドキドキしてしまいます。

これから語学留学に行く諸君!メキシコ女子に要注意です(笑)

まとめ

いかがでしたか?自分の独断と偏見がちょいちょい混ざっていますが、中には留学経験者なら共感できるものもあったのではないかと思います!

もし他にも良い「留学あるある」があれば随時追加していきたいと思います!

ということで今日はこれにて!See you!