英語だけじゃない!留学生活で困ったことまとめ!【カナダ】





留学生活ではもちろん英語の壁にぶつかるのは当然ですが、大変なのはそれだけではありません。

日本とは全く違う海外の生活に違和感を覚えることもいろいろあります!

ということで今日は自分がカナダでの留学生活の中で、「言語面以外で困ったこと」を書いていこうと思います!

1. 水でお腹を壊す


カナダの水道水はとてもきれいで「市販の水よりも安全でおいしい」とさえも言われています。

そんな水がきれいなカナダでも、お腹を壊してしまうことがあります!

なぜかというと理由は「硬度の違い」なんです。

硬度とは水の中に含まれるミネラルの量のことを指し、量が多ければ「硬水」、少なければ「軟水」となります。

日本の水は基本的に「軟水」なのに対してカナダでは「硬水」の地域も多くあります。

慣れていない硬度の水を飲んでいると、お腹を壊してしまうことが良くあります。

自分が語学留学していたバンクーバーの水道水は「軟水」なのですが、ホストファミリーが用意してくれるミネラルウォーターが硬水だったので、最初の1週間くらいはお腹を壊していました。。。

人によってはすぐ慣れる人も多いようですが、胃腸の弱い人は注意してくださいね。

2. 服のサイズがない


欧米人は日本人と比べて体が大きい人が多いです。

身長が高いのはもちろんですが、それに加えて肩幅も広く、肥満体形の人も日本より多くいます。

そこで困るのが服のサイズ。

もちろん衣服もそんな体の大きなカナダ人に合わせて作られているので、日本人がカナダで服等を買おうとすると、サイズが見つからないこともあるかもしれません。

日本人でも体が大きめの人なら大丈夫かと思いますが、自分は少し小柄なタイプなので服のサイズには困っています。

ショッピングセンターで服や靴を見ていても自分に合ったサイズがない、ということがしばしばです。

また、洋服のサイズはXS、S、M、L、XL、XXL など、だいたい日本と同じ表示ですが、実際のサイズは少し大きめな場合が多いです。

なので1サイズ小さめくらいが丁度いいかもしれません。
購入前には試着をしてみることをおすすめします。

3. 洗濯物で服が傷む


カナダでは基本的にどこに家にも洗濯機と乾燥機があり、洗濯物を干すことは少ないです。

ここで問題なのが、「乾燥機を使うことで洗濯物が傷んでしまう」ということです。

機械の中でぐるぐると高音で服を乾かすので、生地の劣化が早いんですよ。

インナーのシャツ等なら良いですが、お気に入りのズボンやシャツなどが、すぐにくたくたになってしまうは嫌ですよね。

なので自分は乾燥機を使うのは下着、靴下類のみにして、ズボンやシャツに関しては、部屋干しをするようにしています。

4. どこでも年齢確認


日本人は全般的にカナダでは若く見られる傾向があります。

先ほど述べた体のサイズもそうですが、カナダ人の友人によると「男女関わらず日本人(というかアジア人?)は白人系の人よりも肌がきれいで顔立ちも幼いから、実際の年齢よりも若く見える」そうです。

そのため、お酒を買うときやパブに行くときなどは年齢確認をされることがほとんどです。

自分は20代後半ですが、お酒を買うときには必ず身分証の提示を求められますね。

店員さんが生年月日を確認するとちょっとびっくりして「てっきり高校生なのかと思ったわ!」と言われることもあります(笑)

カナダでは自分が思っている以上に若く見られるので、「自分は大丈夫!」と思っていても、飲みに行くときには念のため身分証を携帯することをおすすめします!

5. 外食が高い


こちらに来てすぐに気づいたことなのですが、外食の値段が日本と比べて高いです。

日本だと600~800円くらいで、おかず、味噌汁のついたおいしい定食が食べられますが、こちらではまずそんなことはありません。

安めレストランでもだいたい単品メニューで12~13ドル(1000円くらい)はするんですよね。

それに加えてチップ(10~20%)も上乗せして払わないといけないので結構の出費になります。

なので日本にいたころよりも外食する機会が減りましたね。。。

6. チップの支払い


カナダには日本にはないチップの文化があります。

レストランや美容室に行ったときは本来の支払い額に加えて、サービス料をチップとして支払うものです。

一応支払いは「任意」とされていますが、普通の人は必ず払います!

このチップ、相場は料金の10~20%とされていますが、最初はこのチップの計算がめんどくさかったです。

慣れない文化なので、チップを渡すときも最初はなんか妙な感じがして変に緊張してましたね(笑)

まとめ

ということで留学生活中に言語面以外で困ったことでした!
これから留学を備えている人はぜひ気に留めておいてくださいね。

まあ、いろいろ大変なことがあっても、後から振り返ると「良い経験になったな」と思えることも多いです!

ということで今日はこれにて!See you!