これで停滞期もさようなら!英語の伸び悩みをみごとに打破する6つの方法!

英語の勉強を継続していても、ずっと順調に英語力が伸び続けるわけではありません。
ある程度の力がついてくると、必ず「伸び悩み」の時期がやってきます。

「最近英語力伸びている気がしない」「3ヶ月前の自分とあまり変わってない」というような悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

もちろん自分も英語学習を始めた当初は、伸び悩みを感じることがありました。

今日はそんな英語学習の停滞期を打破するのに効果的な対処法をいくつか紹介していきたいと思います!



1. 教材のレベルを上げる


英語力が伸び悩むときは「自分が使っている学習教材が簡単すぎる」という可能性があります。

最初は入門レベルの英語教材から勉強を始めるかと思いますが、力がついてきたら徐々に英語学習のレベルを高めていきましょう!

筋トレと同じようなイメージで、着実に力を伸ばしていくには負荷を高めていく必要があります。

半年か一年おきくらいに学習内容を見直して「このレベルにも慣れてきたな」と思ったら、少し難しめの英語教材にチャレンジしてみると良いでしょう。

ただ、無理にレベルを上げて難しすぎる教材に挑戦しても、理解できない可能性があります。
あくまで「自分のレベルにあった教材」を使って学習するようにしたいですね!

2. 新しい勉強方法を試してみる


ある程度の英語学習を続けているとやはり、「マンネリ化」してします可能性があり、この「マンネリ化」は停滞期を招く大きな原因の一つです。

高いモチベーションをもって英語学習を続けるには、定期的に学習教材や学習方法を変えてみることをおすすめします。

・新しい英語学習の本を買ってみる
・いつもと違う英語学習のウェブサイトを使ってみる
・YouTubeでいつもと違う英語学習チャンネルを見てみる
・普段は使わないポッドキャストを使ってリスニング学習をしてみる
・重点的に学習するテーマを変えてみる
・オンライン英会話で新しい先生の授業を受けてみる

みたいな感じで自分の英語学習に変化をつけると、飽きずに続けていけますよ!

自分は3~4カ月毎に学習テーマを変えたり、学習方法を変えたりすることで、フレッシュな気持ちを保ちながら英語学習を継続しています!

3. 語彙を増やす


語彙は言語学習の「王様」的な存在で、伸び悩む人の多くは語彙力が不足している傾向があります。

知っている言葉の数が少ないので、自動的に自分が使える表現の数も少なくなり、自分の言いたいことを的確に表現できないのです。

逆に言えば、語彙力に磨きをかけていけば英語の表現力は見違えるように伸びていきます!

トピック毎にテーマを絞って、「今日はスポーツ関連の語彙を勉強しよう」とか「天気を表す語彙を見てみよう」という具合に学習を進めていくと効果的に力を伸ばしていけるかと思います。

自分はケンブリッジ大学出版の”Vocabulary in Use”シリーズを使って語彙学習をしていました!
トピック・レベル毎に学べるので超おすすめです!
●初級者向け

English Vocabulary in Use Pre-intermediate and Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

●中級者ならこちら

English Vocabulary in Use Upper-Intermediate Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

●チャレンジしたい上級者用!

English Vocabulary in Use: Advanced Book with Answers and Enhanced eBook: Vocabulary Reference and Practice

4. 文法の復習をする


英語力の伸び悩みの打破としては、「文法の復習」も効果的です!

高校時代に一通りの英文法を学んだつもりであっても、意外と忘れていたり、実際にスピーキングで使いこなせていなかったりすることが多いものです。

学生時代に使っていた文法書を引っ張り出してみるのもよし、YouTubeで英語の文法解説をしている動画を見てみるのもよしです。

英語学習に限ったことではないですが、こういった基礎力の部分をしっかり固めておくことで、着実に力を伸ばしていくことが可能になります!

5. イディオムを覚える


英語の伸び悩みの壁の一つとして、「英語ネイティブ以外の外国人の言っていることはわかるけど、ネイティブスピーカーの言っていることがわからない」というものがあります。

そんな問題の対策としてはネイティブスピーカーがよく使う「イディオム」表現を学習してみると良いでしょう。

英語のイディオムとは複数の単語で構成される英語の熟語であり、「文字通りの意味とは違う意味を持つ」表現のことです。

“Piece of cake”(朝飯前、超簡単なこと)、”Rain cats and dogs”(雨が土砂降り)あたりは有名なイディオム表現ですね。こういった表現は知識として事前に知っておかないと意味が分からないですよね。

やはりネイティブスピーカーと英語が第一言語でない人では、こういったイディオム表現の使用頻度が明らかに違います。

イディオム表現を自分では使えなくても、知っておくことでネイティブスピーカーとの会話のときの理解度がぐっと上がるでしょう!

6. 大量のインプットをする


英語のスキルを「初級者」から「中上級者レベル」まであげたければ、「大量の英語のインプット学習」は欠かせないものになるかと思います。

特に留学中で「英語のアウトプットの機会はたくさんあるんだけど、あまりスピーキングが伸びている気がしない」という人は大量のインプット学習を試してみると良いでしょう。

そもそも英語でアウトプットしたければ、前提として使える英語表現を自分の中にストックしておく必要があります。

十分な英語表現のストックがないままアウトプットの練習をしても、十分な効果は望めません。

なのでテレビや本、YouTube動画などと通じて、良質な英語のインプットをたくさんして、自分が使える英語表現をたくさん増やすことをおすすめします。

意外ですが、自分の留学中で「一番英語力が伸びた」と感じたのは、アウトプットの機会が沢山ある大学の授業期間中ではなく、授業がない休暇期間で一日中、英語の本を読んだり、海外ドラマを見たりしていたときです!

「これでもか!」というくらい大量に英語をインプットしていく中で、無意識のうちに使える英語が自分の中に蓄積されていたようです。

もちろん、アウトプットも程よくこなしていくことも重要なので忘れないでください。

「大量のインプット学習×適度なアウトプット学習」が効率よく英語力を伸ばせる最高のバランスかと思います!

まとめ

ということで英語の伸び悩みを打破するする方法でした!

これらの方法を駆使すれば、必ず伸び悩みを解決できるはずです!
自分に合ったものを選んでぜひ試してみてくださいね。

停滞期を乗り越えればその先には「さらなる飛躍」が待っているはずなので、くじけずに頑張ってください!

皆さんのご健闘を祈ります!
ということで今日はこれにて!See you!