カナダのスーパーマーケットはこんな感じ!【レジでの会話も紹介】





今日はカナダの”Thrifty foods”という庶民的スーパーマーケットの様子を紹介したいと思います。

自分の家の近所にあって、値段もそれなりに安いのでいつも重宝しています!
先日買い物に行ってきたときに写真を撮って来たので、乗せていきますね。

店内の風景

・お店に入ってすぐ

・野菜・フルーツ売り場

・通路

・豆やドライフルーツの量り売り

カナダにはどのスーパーにもこんな感じで、豆やスナック類の量り売りがあります!

専用のビニール袋に詰めて、重さに応じて値段がつけられます。

・シリアルコーナー

シリアルはカナダでは定番の朝食メニューです。

まるまる一つの通路が「シリアルセクション」となっていて、かなりの種類のシリアルが売られています!

・牛乳売り場

紙パックもありますが、牛乳はプラスチックのタンク的なものに入って売られていることが多いです。

・卵は紙パックに入って売られている

・チーズコーナー

カナダにはチーズ使った料理が沢山あるので売っている種類も豊富です!

・毎日セールをやっている

毎日何かしらの商品の割引セールが不定期でやっています。

なので長持ちする食材はセールの時に買いだめするのがお得です。

・チップスにはディップが

カナダではポテトチップス系のスナックは「チップス」と呼ばれていて日本同様に人気のお菓子です。

ただ日本との違いは、チップスにつけるソース(ディップ)も売っているところ。。。

これはいかにも太りそうですね(笑)

・日本の食材も売っている

アジアからの移民も結構多いのでたいていのスーパーには「アジアフードコーナー」があります。

日本のお米なども買うことができますよ!

ちなみにパン粉も売っているのですが、名前が”PANKO”。。。

パン粉は英語でも”PANKO”なんですね・・・

・Buy 1 Get 1 Free!

英語圏で買い物をしているとよく見る表現で、“Buy 1 Get 1 Free”とは「1つ買ったら1つ無料」という意味でつまり「1つの値段で2つの商品が買えるということです」

レジでは商品をかごから出す


日本のスーパーとの大きな違いがレジで、カナダやアメリカのスーパーではレジで商品を自分でかごから出す必要があります。

商品はこのベルトコンベアに乗せると、レジの人がこのベルトコンベアを操作して自分のところまで商品を動かします。

バーコードをスキャンした後はその場で店員さんがバッグに商品を詰めてくれることが多いです。
(マイバッグをもってきている人は自分で詰める人も多いです)

レジでの会話

海外のスーパーでの店員さんとの会話ってどんな感じなのか気になる人も多いのではないのでしょうか?

最初は緊張しますが、だいたいいつも同じパターンなので慣れてしまえば実は簡単ですよ!

ということで通常のレジでの会話の流れを紹介したいと思います。

簡単な挨拶

まず最初ですが、だいたいは店員さんから”Hi, how are you?” とか” Hello, how are you doing today?”と言われるかと思います。

海外が初めての人は少し驚くかと思いますが、英語圏の国のファーストフードの注文やスーパーのレジでは挨拶として”How are you”と尋ねるのが一般的です。

ただの挨拶で大きな意味を持つわけではないので、適当に”I’m good, thanks.”とか”pretty good, how are you?”とでも返しておけば良いでしょう。

レジ袋は必要か?

次に店員さんが商品を次々とスキャンしていくのですが、その前に「レジ袋が必要か?」を聞かれることが多いです。

カナダではレジ袋は有料(1枚2~3セントくらい)なので、レジ袋がいるのであれば料金が加算されます。

ちなみにレジ袋は英語では単純に”bag”と言うので、”Do you need a bag?”(レジ袋はいりますか?)と聞かれます。

Thrifty foodsでは紙袋をレジ袋として使っているので、”Do you need a paper bag?”(紙袋はいりますか?)といつも聞かれています。

レジ袋が欲しい場合は”Yes, please”(はい、お願いします)、いらない場合は”No, thanks”, “No, I’m good”(結構です)と答えるのが一般的です。

リワードカードは持っているか?

次によく聞かれるのが「リワードカード」を持っているか?

リワードカードとはいわゆる「ポイントカード」で、買い物をした際に値段に応じてポイントがもらえ、一定のポイントがたまると、賞品がもらえたりポイントを使って買い物ができる仕組みです。

なので、”Do you have a rewards card” (リワードカードは持っていますか?)と聞かれることがあります。

返事は簡単で持っていれば”Yes”、持っていなければ”No, I don’t”ですね。

ちなみに”Thrifty food”ではカナダのいろいろなお店で使えてポイントがたまる「”Air miles”カード」(日本のTポイントカード的な感じ?)というカードが使えるので、”Do you have airmiles?” (Air miles カードは持っています?)といつも聞かれます。

支払い方法は?

商品のスキャンが終わると次に支払いとなりますね。

ここで押さえておきたい表現が2つあり、1つ目は“That will be ○○ $.”(合計○○ドルです。)という表現でお会計の金額を教えてくれます。単純に”○○ $”(○○ドルです。)とだけ言われることも多いです。

そして2つ目は“How would you like to pay?” (お支払い方法はどうしますか?)で文字通り会計方法はどうするかについての質問です。

“How would you like to pay?”と聞かれたら会計方法を答えましょう。

・I’ll pay in cash.
現金で払います。

・I’d like to pay by Visa.
ビザカードで払います。

・Master Card, please.
マスターカードでお願いします。

そもそも“How would you like to pay?” とは聞かれず、「お会計○○ドルです。」しか言われないことも多いので、合計金額を教えてもらった時点で自分の方から支払い方法を言うのもありですね。

●カードで支払うとき

カードで払うときは、レジの人がカードのブランド名で支払いの設定をするのでカードのブランド名を伝えましょう。

カナダでカードを使って支払いをするときは基本的にどこのお店でも小型の端末を使って支払います。

こんな感じの奴です。

初めて使う人は端末を指さして”Could you tell me how to use this?”(これの使い方を教えてくれますか?)と聞いてみるといいでしょう。

まとめ

ということで日本と似ているようでちょっと違う、カナダのスーパーマーケットの様子でした!

最初はカナダ式のレジで戸惑うこともありましたが、何度も買い物をしているうちに徐々に慣れていきました。

またレジでの英会話は、事前に「どんなことを聞かれるのか?」を知っておくだけでもだいぶ楽になるので、カナダへの渡航予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

それでは今日はこれにて!See you